2016/09/17

 

20代最後のこの年に、楽器演奏を再開した。9年ぶりぐらいの再開です。

9年経っても、相変わらず馬鹿の一つ覚えでブルーズギターを弾いています。

 

楽器を再開したきっかけは、なんといってもまずスーパー鍵盤奏者の力石さんの演奏に生で触れたこと。今年の5月のことだったかな。その時にやっぱ音楽って最高だなと。そんな風に思わせる力石さんはやはりスーパーなのです。ちなみに力石さんとの出会いは渡部さとるさんの写真のワークショップ。たまたま同じ講座を受けていて知り合いました。そのクラスは僕を含めて3人だけの講座だったので、もうこれはなにかの運命ですね。

 

そしてもう一人、三鷹のバーで知り合ったスーパーファッキン呑んべいロッカーのクドウさん。この方は僕より20歳ほど年上なのですが親しくさせていただいて、三鷹や西荻窪や吉祥寺で夜な夜な素晴らしいロックバーを巡ったり、一緒にスタジオに入ってセッションしたりと、僕を生々しい音楽の醍醐味の中に実際的に(まさに手を引っ張って)引きづり込んでくれたスーパーな方です。この人、毎日ずっと飲み歩いている印象しかないです。

 

ブルーズの世界では、交差点で悪魔に魂を売って素晴らしいブルーズを手にいれるという伝説があるのですが、その点でいうと力石さんは女性なので魔女で、クドウさんが悪魔といったところでしょうか。最高に素晴らしいブルーズを手にいれることができました。感謝です。

 

出会いは面白いですね。

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