2015/08/04

朝の5時にホテルを出て、夕方までカメラを担いで芝生の上を歩き回る。

汗は滝のように流れ、水を2L飲み、背筋はパンパンに張り、露出した肌は真っ赤に焼け、おでこに帽子の跡が一直線にくっきりと残った。

それなのに、昼飯のカレーを食べるために与えられた時間はほんの10分程度だった。やれやれ、カレーは飲み物ではない。

 

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